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リフレクソロジー


朝晩は冷えるものの、昼間は散歩すれば汗ばむような天候で2018年の正月を迎えました。

というのも、冬休み旅行と題しまして、ラオスのルアンパバーンで年越しをしましたした。


フランス領だった頃の文化が根強く残るこの地域は、

ショーケースには色鮮やかなケーキが並び、

ハイセンスなカフェのカウンターにはキラキラと輝くパンが高々と積み上げられています。

通り沿いには、新鮮なフルーツや野菜がたくさん並び、数百種類に及ぶ及ぶフレッシュジュースが。





観光客たちがメコン川のサンセットクルーズを満喫し始めた頃、

1本入った通りでは賑やかに屋台がひしめき合います。

メコン産名の無い魚の丸焼き、スパイスの効いた肉料理、山盛りのフルーツボックスに、

生きたままの鶏肉や、質より数を重視した薄っぺらくカラフルな衣類、

山奥の村の民族が作った伝統品の数々。





人をかき分け、所狭しと並ぶ屋台路を進むと聞こえてくるのは、

値引き値引かれ値段交渉と笑い声。活気に満ち溢れた夜です。


永遠に続くかのように思えた屋台路を抜けると目立つのは、

マッサージと書かれたたくさんの看板でした。

そう、ここはリラクゼーション大国でもあるのです。

一日中酷使し、疲れきった足をほぐしてもらおうと、あるリフレクソロジー専門店に。


リフレクソロジーは、反射療法と言われ、足裏の反射区を刺激することで、

全身の臓器や器官に刺激を送り、体のバランスを整え、

不調の改善や美容に効果があるとされています。


店内はフローラルの香りに包まれ、リラクゼーションミュージックが流れています。

奥に通され、目に飛び込んできたのは、女性客の足を

左右それぞれ別々のセラピストさんさんが施術している光景で......。

その発想は無かった!と、度肝を抜かれました。

左右バラバラにセラピストさんさん達は動き、

2人は楽しそうに会話をしていました。もちろん、ラオス語です。



二人でリフレクソロジーの様子



5分程して、施術席に移動しました。

まだあどけなさの残る笑顔のセラピストさんが、楽しそうに施術を始めてくれました。

細い指がしっかりとポイントを押さえ、圧の調節具合は最高でした。

とても心地よく、ずっと続けばいいのに~なんて思ったり。


隣の席を担当していたセラピスト少年君は、こちらに興味を持ってくれたのか、

楽しそうに施術をしながらこちらを見ていました。

少し華奢な体格に屈託のない笑顔の少年に年齢を尋ねてみると、

驚き桃の木山椒の木……

なんと、14歳というのです!!

経験も数年あるようで…圧倒されてしまいました。


この国では、子供の頃から手に職を持ち、働き、

時には両親の仕事を手伝うのが全く珍しいことでは無いようです。


心身ともに疲れが取れ、元気と癒しを頂いた、素敵な元日になりました。

また次回ルアンパバーンを訪れた時も、彼らにお願いしたいと思います。


Micchy home saloN でも、お客様のご要望に応じて、

リフレクソロジーをコースに組み込むことができます。

お気軽にお申し付けください。

営業時間;10:00~23:00

定休日 ;不定休

電話番号;080-6282-4860

位置情報;徳島県徳島市