• Micchy

朝、目覚めの悪かった私が、快適に起きるようになった5つの方法



朝起きるのがつらい人、たくさんいますよね。私もその一人でした。

10分早く起きれば、朝の過ごし方は大きく変わるのに.......

でも、その10分が惜しい。2度寝どころか、4度寝、5度寝...........

アラームは1分おきにスヌーズ。ダラダラ起きて後悔。バタバタと支度。

とどめには、「もうちょっと早く起きなさいよ」と家族からダメ出し。。。


そんな私が試しに試して、結果につながった5つの方法をご紹介!

今、朝起きられなくて悩んでいる人は、ぜひ1つずつ実践してみてください。





1.夕食を減らして、早めの時間に食べる


就寝の3時間ほど前までに、腹5~7分目位の量をとるようにしてみました。

すると、ベッドに入ってから、頭もスッキリ、お腹に食べ物の存在を感じることもなく、快適なのです。

問題の朝には、空腹感がやってきて、起きるのを手伝ってくれます。

私の場合、空腹感で目が覚めるとまではいきませんが、アラームが鳴るとお腹の虫も泣き始め、かなりスッキリと一日をスタートできるのです。

前日に朝食のことをイメージしたり、メニューを考えておくと、より効果的かもしれませんね。




2.音楽のチカラ


アラームを消す代わりに、音楽をかけます。

もしくは、アラームを音楽にしてしまいます!

毎回同じ音楽だと慣れてしまうので、たまに変えることがポイントです。


私はいろいろ楽しみながら試していますが、最近使っている曲は、

WANIMA や SPICE GIRLS などのアゲアゲ系

Ed Sheeran や Justin Bieber などの甘い歌声

極めつけは、ラジオ体操第一です。

ちなみに、一曲流し終わるまでにベッドから離れるというルール付き!歌うとより良い:)




3.ベッドの中で動く


2の音楽と一緒にすると、より簡単だと思いますが、とにかく動きます。

寝ころんだままで、軽くストレッチをしたり、ゴロゴロしたり、足をバタバタしたり。

アラームが鳴ってから立ち上がってベッドを離れるまで動きを止めることは許されないのです。

そうすることで、脳に「起きて」と信号をおくり、交感神経と副交感神経を切り替えます。

また、全身の血の巡りがよくなり、体が意気込むのを感じます。

活動的な明るい一日の始まりですね!




4.カーテンを閉めない


夜、外に明かりが少ないところに住んでいる方や、安全が確保できる方に限られてしまうとは思いますが、私は、寝る時、レースのカーテンしか使いません。つまり、厚手のドレープは使わず、朝日のチカラで起きるのです。

私にとってこの方法はとても心地良くハッピーな気持ちになります。

この地球で太陽、自然の恵みを目いっぱいうけとり、生かされているような気持ちです。

感謝と幸せいっぱいの朝です。

朝日が入り込むことで、自然にゆっくりと部屋が明るくなり、温度も少し上がります。

地球と太陽を感じて起きる朝、たまにはどうでしょうか?




5・起きてすぐコップ一杯の常温水


寝る前にコップと水を用意しておきます。

この一杯分のお水、あなどってはなりません。

水を飲むことで、胃腸に刺激が送られ、交感神経と副交感神経の働きが切り替わり、気分をスッキリさせてくれます。

また、寝ている間に失われた水分を補うことができ、水分補給をすることによる美容効果も期待できます。

この時、冷たい水を飲んでしまうと、体に負担がかかってしまう場合もありますので、常温以上のものをお勧めします。







まとめ

以上の5つが私が実践した中でも効果が高く、今でも行っているものです。

一日の始まりは思っている以上に大切です。

早速明日の朝から、試してみてくださいね!











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